中学3年のまとめ
中学3年まとめ
要点現在完了・関係代名詞 など
文法の意味
中学3年の文法が分かると、時間のつながり、人や物の詳しい説明、人への働きかけ、見聞きした動作、現実と違う想像を一文で表せる
復習では、過去と今をつなぐ、名詞に説明を足す、目的語の後ろまで文型を広げる、現実から離れた想像をする、という4つに分けます。
使い方・使い分け
過去を今につなげ、名詞を後ろから詳しくする
現在完了は時間の関係、関係代名詞・分詞は名詞と説明の関係を表します。
- 経験・継続・完了
- have / has + 過去分詞
- 人を説明
- the girl who lives next door
- 物を説明
- the book which I bought
- 分詞で短く説明
- the boy running / a book written in English
目的語の後ろまで使って、変化・働きかけ・知覚を表す
目的語の後ろの語が、その人や物の状態・動作を説明します。
- 状態・呼び名
- The news made me happy. / We call him Ken.
- 使役
- She made me study. — 人に〜させる
- 知覚
- I saw him cross the street. — 動作全体を見た
- 手助け
- She helped me carry the bag.
現実と違う状況や願いを想像する
過去形を時間の過去だけでなく、現実との距離を示すために使います。
- 今の仮定
- If I were you, I would try again.
- 今の願い
- I wish I had more time.
- 読み取れる現実
- If I were youは実際には相手ではないことを前提に助言する
文法の形
形だけでなく、どの語がどの人・物を説明しているかを確認します。
過去と現在をつなぐ
経験・継続・完了を表す。過去の明確な時点があれば過去形を使う
名詞を後ろから説明する
人ならwho、物ならwhich、人・物のどちらにもthatを使える
人の動作と仮定
形は共通でも、makeは使役、seeは知覚、helpは手助けを表す
If I were you, I would wait.
文法のルール
yesterdayのような明確な過去の時点があれば、現在完了ではなく過去形を使う。
よくある間違い
I have visited Kyoto yesterday.
基本の形
I visited Kyoto yesterday.
yesterday のように過去のはっきりした時点を示す語がある文では、現在完了ではなく過去形で表します。
先行詞のある物を説明するときはwhichかthatを使い、whatは使わない。
よくある間違い
the book what I bought
基本の形
the book which I bought
ものや事柄を説明する関係代名詞は which か that です。what は「〜のもの・こと」を表す語なので、先行詞 the book と一緒には使いません。
help + 人の後ろは動詞の原形が基本。to + 動詞の原形も使えるが、-ing形にはしない。
よくある間違い
She helped me carrying the bag.
基本の形
She helped me carry the bag.
help + 人 の後ろは動詞の原形が基本です。to carry も使われますが、carrying はこの形では使いません。
『もし私があなたなら』という現実と違う仮定では、If I were youを使う。
よくある間違い
If I am you, I would try again.
基本の形
If I were you, I would try again.
現実と違う今の想像を表す仮定法過去では、be動詞は主語に関わらず were を使います。
10秒チェック
"I got him ___ me with my homework." の空所に入る最も自然な語は何ですか。