中学1年後期のまとめ
中学1年後期まとめ
過去形・進行形・前置詞 など
説明
中学1年後期では、時制・疑問詞・代名詞・副詞・助動詞・接続詞・前置詞を使い分けます。
「昨日はテニスをしました」「今、何をしていますか?」「これは私のものです」「楽しいので好きです」のように、場面に応じて形を選べるようになることが目標です。
後期で使う主な形は、現在・過去・進行形の時制、疑問詞、代名詞、副詞、can、to の定型表現、接続詞、前置詞です。
今回のゴール
- 現在形・過去形・進行形を場面に合わせて使い分けて文が作れるようになる
- 尋ねたい情報の種類に合わせて疑問詞を選び、疑問文が作れるようになる
- 文中での位置や役割に応じて I / me / my / mine を使い分けられるようになる
- 副詞・can・want to / need to・接続詞・前置詞を、表したい意味の関係に合わせて選んで使えるようになる
時制の使い分け
現在形・過去形・進行形を場面に合わせて使い分けて文が作れるようになる
現在形は「今の状態・事実・いつものこと」、過去形は「終わったこと」、進行形は「今 / そのとき進行中のこと」を表します。過去形は規則動詞には -ed を付け、不規則動詞は形が変わります。進行形は be動詞 + 動詞の -ing 形で作ります。
例文
I play tennis every Sunday.
私は毎週日曜日にテニスをします。
I played tennis yesterday.
私は昨日テニスをしました。
I am playing tennis now.
私は今テニスをしています。
I goed to school yesterday.
I went to school yesterday.
go は不規則動詞で、過去形は went です。-ed を付けるのは規則動詞のみで、不規則動詞は形ごと覚えます。
I am play tennis now.
I am playing tennis now.
現在進行形は be動詞 + 動詞の -ing 形です。play のままでは進行形になりません。
「私は毎週日曜日にテニスをします」の英語はどうなりますか。
疑問詞の使い分け
尋ねたい情報の種類に合わせて疑問詞を選び、疑問文が作れるようになる
疑問詞は、尋ねたい情報の種類によって使い分けます。文の形は基本的に「疑問詞 + 通常の疑問文」の順で、yes / no ではなく具体的な情報で答えてもらう文になります。ただし、Who called? / What happened? のように疑問詞が主語になる場合は、語順を入れ替えません。
例文
What do you have in your bag?
あなたはかばんに何を持っていますか?
Where is my pen?
私のペンはどこにありますか?
How do you go to school?
あなたはどうやって学校に行きますか?
「あなたはどこに住んでいますか?」の英語はどうなりますか。
I / me / my / mine の使い分け
文中での位置や役割に応じて I / me / my / mine を使い分けられるようになる
代名詞は文中での位置や役割によって形が変わります。主語なら I、動詞や 前置詞の後なら me、名詞の前で「〜の」と言うなら my、「〜のもの」と1語 で言うなら mine を使います。
例文
She knows me.
彼女は私を知っています。
This is my book.
これは私の本です。
This book is mine.
この本は私のものです。
This is me book.
This is my book.
名詞 book の前で「〜の」と言うときは my を使います。me は動詞や前置詞の後ろで使う目的語の形です。
「これは私の本です」の英語はどうなりますか。
語をつなぐ表現の使い分け
副詞・can・want to / need to・接続詞・前置詞を、表したい意味の関係に合わせて選んで使えるようになる
文に意味の関係を足す語も使います。頻度や程度なら副詞、能力や許可なら can、気持ちや必要なら want to / need to、追加・対比・理由・結果なら接続詞、場所・方向・関係なら前置詞を選びます。
例文
I can usually study after dinner.
私はたいてい夕食後に勉強できます。
I want to play soccer.
私はサッカーをしたいです。
I like it because it is fun.
楽しいので、私はそれが好きです。
Do you know the title of this song?
この歌のタイトルを知っていますか。
I want play soccer.
I want to play soccer.
want は後ろに動詞を直接置けません。「〜したい」と動作を続けるときは、want to + 動詞の原形にします。
I like it because fun.
I like it because it is fun.
because は理由を表す文を続ける接続詞です。fun だけでは文にならないため、it is fun にします。
「私はピアノを弾けます」の英語はどうなりますか。
中学1年 学年末の目標
- 聞くこと: ゆっくり話される自己紹介、教室の指示、時間、場所、好きなものなどを聞き取れる。
- 読むこと: 短い会話文、予定表、案内、メールから必要なことを読み取り、意味が伝わるように音読できる。
- 話すこと(やり取り): 自己紹介・好み・日課・行き先などについて、質問したり答えたりできる。
- 話すこと(発表): 2〜4文で、自己紹介・家族・学校・休日のできごとを伝えられる。
- 書くこと: 語の区切り・大文字・ピリオドに気をつけて、1〜3文の英文を書ける。
まとめ
- 現在形・過去形・進行形を場面に合わせて使い分けて文が作れるようになる
- 尋ねたい情報の種類に合わせて疑問詞を選び、疑問文が作れるようになる
- 文中での位置や役割に応じて I / me / my / mine を使い分けられるようになる
- 副詞・can・want to / need to・接続詞・前置詞を、表したい意味の関係に合わせて選んで使えるようになる